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干支は丑年星座は山羊座血液型はA型と、「真面目でおとなしい」イメージを連想させるけど、実際はどうなんでしょうね。

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35歳からのリアル

『35歳からのリアル』、読了です。

35歳からのリアル35歳からのリアル
(2009/10/22)
人生戦略会議

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この本が書店に平積みされているのを見て、

年男である私としては自然に手が伸びてしまったわけです。

別に何かの啓発を受けよう、とかいう目的ではありません。

この本は様々な統計データをもとに、浮かび上がってくる「35歳」像をネタに、
現状がこんなだから今後はこうするのがいいですよ、と
教えてくれる本です。

読んでみて思ったこと。

自分、結構いけてるかも。

・・・それ以上の気づきはありませんでした。

正直、統計は著者の趣向に合うように母集団を切り取ってくることで
何とでも説明が付けられます。

それに、これからの生き方に関する提案はこれまで読んできた自己啓発本となんら変わりありません。

・・・いや、それでも参考になることはありました。

行動を記録することで現状を把握し改善点を見つけ出す、という姿勢です。

そういえばウチ、家計簿つけてないしな。

多分月々の支出に無駄があるのは解っているけど、
何がいけないのかは実際の記録を見ないと解りません。

でなければ対策が打てません。

家計簿くらいつけようかな。

8つの鍵

『8つの鍵』(ロイス・クルーガー)、読了です。
8つの鍵8つの鍵
(2009/09/19)
ロイス・クルーガー

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『成功の9ステップ』のジェームズ・スキナー氏
『ユダヤ人大富豪の教え』の本田健氏
この方々の推薦ということで、発売と同時に購入した本です。

この本は、『7つの習慣』のフランクリン・コヴィー社の共同創業者である
作者の方の処女作だそうで、しかも26日で原稿を書き上げ(!!)
発想から刊行まで3ヶ月間でやり遂げた(!!!)というものです。

中身は・・・









『7つの習慣』をベースに
『成功の9ステップ』と
『ユダヤ人大富豪の教え』をまぶした感じ。




・・・そのまんまやん。


やはり短期間で発行したせいでしょうか、
「8つの鍵」という言葉で体系付けている割には
あまり体系だった印象を受けなかったのが残念です。

とはいえ、一通りの自己啓発的なことは押さえてあるので、
まあいいかなと。

一番印象に残ったのは、エピローグのなかの一節でした。

「繁栄と善」という見出しで書かれている文章の一部です。

引用します。

「金銭的な豊かさは、人々を腐敗させる傾向がある。金銭的に豊かになると、働かずに生活することができるため、人は安定や快楽におぼれてしまう。人に奉仕せずに、自分だけに注意を払っていると、人は腐敗し、大きな快楽と安定を追及するようになるのだ。」
(引用ここまで)

「安定」に対して否定的なニュアンスで書かれています。

つまり、繁栄し続けるためには成功に安住してはいけないということ。

今まで、成功→安住→堕落→挑戦の輪の中をぐるぐる回り続けてきた私には、
非常に耳の痛い言葉でした。

。。。安住することなく挑戦し続けよう。

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起きていることはすべて正しい

『起きていることはすべて正しい』(勝間 和代)、読了です。

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
(2008/11/29)
勝間 和代

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久々の勝間本です。

この本、書店に平積みされているのはずーーーっと判っていたのですが、これまでの「10倍アップ勉強法」「グーグル化」「利益の方程式」などと違って勝間氏の写真が表紙に載っていたこともあり、何か違和感を感じてこれまで手を出さずにいました。
(でも結局手を出しているわけですが・・・)

内容は、「人生戦略マニュアル」にあるようなメンタル強化の方法にこれまでの勝間女史の提案する各種技術を結びつけた、渾身の一冊となっています。

とはいえ、勝間本としてこれを最初に手に取った人にとっては、それまでの勝間本に出てくる概念が身についていない分、わかりづらいのかな・・・と。
おそらく勝間女史自身もその辺は心得た上で、巻末ふろくとして用語集を載せているのでしょう。

勝間本の世界に出てくる概念・用語が切り口を変えて他の本に出てくるので、実は勝間本をそれぞれ一読するだけでも勝間女史のフレームワークがすんなり身に付く点、うまくできてるなと思います。

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4時間半熟睡法

『4時間半熟睡法』(遠藤 拓郎)、読了です。

4時間半熟睡法4時間半熟睡法
(2009/06/19)
遠藤 拓郎

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自分の時間を確保したいと強く思っている私にとっては、思わず手に取らざるを得なくなるような内容でした。

内容的には、理想の睡眠時間、睡眠のコアタイム、睡眠グッズなど、いろいろ紹介されており、まあためになったなと感じさせられるのですが、、、

フォレスト出版の本て、値段の割には薄くないでしょうか・・・

そう感じるのは私だけ?

思考は現実化する

『思考は現実化する』(ナポレオン ヒル)、読了です。

思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき
(1999/04)
ナポレオン ヒル

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実はこの本、1年近く前に購入してはいたのですが、その分厚さ字の小ささに今まで躊躇していたものでした。

実際に読み進めてみると、結構すらすら読めるので字の小ささなどは気になりません。
また、アクション・マニュアルなるものが付いており、どのように本編を利用すればいいか、丁寧に解説されています。

内容自体は、これまでに私が読んだ自己啓発書のルーツだな、と思わせる記載がところどころ見られ、とっつきやすかったです。

しかし、本編やアクションプランで「この本の使い方」が記されているのですが、毎日読むとなると・・・・結構ヘビーかも。

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