『レバレッジ英語勉強法』(本田 直之)、読了しました。
今回もフォトリーディングを用いたわけではないのですが、正味2時間程度で読み終えました。
(別に、内容が薄っぺらいとか言うわけではないです)
思えば、私がこの一年、多読(と自分では思ってますが)を実践してきたのも、この本の著者である本田直行氏の著書『
レバレッジ・リーディング』に出会ったからであり、この本との出会いがなかったら、その後出合う様々な良書との出会いもなかったであろうことを考えると、感慨深いものがあります。
内容自体は、英語の知識について書かれた本ではまったくなく、むしろ英語を勉強する上での臨み方について述べた本であるといえます。
アウトプットの方法について書かれたくだりは若干物足りなさが感じられるものの、全体として値段以上のバリューがあることには違いないと思います。
私も、仕事上、TOEICのノルマが課されている身であることですし、そろそろ本腰入れて勉強しようかな・・・
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