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Author:しゅんせい
干支は丑年星座は山羊座血液型はA型と、「真面目でおとなしい」イメージを連想させるけど、実際はどうなんでしょうね。

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お金は銀行に預けるな

「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」(勝間和代)、読了しました。

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
(2007/11/16)
勝間 和代

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勝間和代さんの本は効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法以来ですが、新書だったこともあり、あっさりと読み込めました。日本語に不自由な感じ?も見受けられますが、内容は至極全うな本です。
最近読んだ「投資戦略の発想法 2008 (2008)」と内容がかぶる部分がありますが、コモディティ(商品)を解説しているあたり、ほかの投資本にはないセンスを感じます。
また、金融リテラシーを実践する方法を具体的に挙げており、具体的であるが故に万人に通用する方法ではないのですが、これは想定読者層(ターゲット)を絞って書かれた故と思われます。
(特に金融商品別のおススメ度合いなど)

内容の引用です。

【金融リテラシーの能力】
・金融の役割について、直感的に理解できる力
・金融の基本的な理論、特にリスクとリターンの関係を理解する力
・個別の金融商品について、情報を正しく入手する力
・入手した情報の中から、コストを見抜く力
・入手した情報の中から、リスクを見抜く力
・入手した情報の中から、着たいリターンを見抜く力
・上記を組み合わせて、自分にあった資産ポートフォリオを作る力

【金融でしっかり儲ける方法の基本5原則】
第1原則 分散投資、分散投資、分散投資
第2原則 年間リターンの目安として、10%はものすごく高い、5%で上出来
第3原則 タダ飯はない
第4原則 投資にはコストと時間が必要
第5原則 管理できるのはリスクのみ、リターンは管理できない

【金融商品別の視点】
(定期預金と国債)・・・円建ての金利商品を比較する
(株式)・・・プロが得して個人が損する
(為替)・・・お金を外国に預ければ儲かるのか
(不動産①住宅)・・・個人で持つもっとも大きな金融商品
(不動産②REIT)・・・主力の金融商品になる可能性
(投資信託)・・・万人におススメの金融商品
(生命保険)・・・住宅に次ぐ大きな金融商品
(コモディティ(商品))・・・21世紀の注目商品
(デリバティブ)・・・先物・オプションの基礎知識

【金融リテラシーを身につけるための10のステップ】
ステップ① リスク資産への投資の意思を固める
ステップ② リスク資産に投資する予算とゴールを決める
ステップ③ 証券会社に口座を開く
ステップ④ インデックス型の投資信託の積み立て投資を始める(「ノーロード」「インデックス投信」)
ステップ⑤ 数ヶ月から半年、「ながら勉強」で基礎を固める
ステップ⑥ ボーナスが入ったら、アクティブ型の投資信託にチャレンジ
ステップ⑦ リスクマネジメントを学ぶ
ステップ⑧ リターンが安定したら、投資信託以外の商品にチャレンジ
ステップ⑨ 応用的な勉強に少しづつチャレンジ
ステップ⑩ 金融資産構成のリバランスの習慣をつける
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