『ファシリテーション・グラフィック』(堀 公俊 加藤 彰)、読了です。
「ファシリテーション」関連の書籍、ということでテキトーにアマゾンで勧められた書籍でしたが、どちらかというとファシリテーション能力そのものをみがきたいと思って買ったものですので、開いた瞬間に「自分の求めているテーマと違っているな・・・」と判りました。
どちらかというと、議論を促進するための記録方法の本で、口絵にカラフルなサンプルが何点もあります。
ただ、何となく読み始めてみると、これが思ったより楽しい。
細かいチップスの寄せ集めに見えて、実は議論を活性化するために有用なネタのオンパレード。相当面白かったです。
いくつかの技に関しては、「すぐにでも使えるな・・・」というものがありました。まあ、議論を視覚化する機会ってあんまり無いんですけどね。読み物として面白かったです。
テーマ : 日記 - ジャンル : 日記
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