『問題解決ファシリテーター』(堀 公俊)、読了しました。
「ファシリテーター」って言葉、あまり聞きませんよね。自分もつい最近までは知りませんでした。今年の初めに受講した研修で「プロジェクトマネジメントに関する良書、ありませんかねー」と質問したところ、「最近ではファシリテーションのスキルが注目されてます」とのことで、何のことやら・・・と思いながらテキトーに選んだうちの一冊です。
ファシリテーションとは、狭義には「会議を効果的に行うための働きかけ」を意味し、広義には「組織による創造、変革、問題解決、合意形成、学習などを支援し促進する働き」だそうで、これらを行う者がファシリテーターです。
定義からして幅広いので、関連書籍も様々なレベルのものがありそうです。
私としては広義のファシリテーションについて身に付けたいのですが、この本は一通りの概念を理解するのには非常に役立ちました。具体的なエクササイズもあり、「なるほど」と思わせる解説がついていたりして。非常に読みやすかったです。
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