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干支は丑年星座は山羊座血液型はA型と、「真面目でおとなしい」イメージを連想させるけど、実際はどうなんでしょうね。

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コーチング・マネジメント

『コーチング・マネジメント』(伊藤 守)、読了です。

コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくるコーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる
(2002/07/24)
伊藤 守

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この本を手に取ったきっかけですが、
会社でマネージャー以上の職階の職員を対象に
「コーチング研修」なるものがありまして、
その講師の方が推薦していた本です。

コーチングなんて、コミュニケーションに難のある自分には
正直あまり向いている分野ではないかな・・・と思い、
せめてものたしなみ、として買ったわけであります。

内容は、まあ、研修の内容のフォローアップというか、
理論的にはそうだろうね、という内容でした。

半分くらいは既知の内容だったのですが、それでも
初めて知る理論とかあって、へエーと思わせられるところもちらほら。

また、各章の最後にチェックポイントがまとまっているので、
それを抜書きしてA4用紙1枚くらいに納めると塩梅が良いかなと思います。

結構使い勝手の良い本でした。
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「集中ゾーン」スイッチの入れ方

年末年始の読書感想、その4です。

「集中ゾーン」スイッチの入れ方 潜在能力が120%発揮される「極限の境地」「集中ゾーン」スイッチの入れ方 潜在能力が120%発揮される「極限の境地」
(2008/10/24)
岡本 正善

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この本は、以前アマゾンで購入した中の1冊で、
冬休みが明けてから読み始めました。

この人の著作はたぶん初めてだと思います。

内容は潜在能力の活用方法について説明したもので、
西田文郎さんの主張に近い気がしました。

帯を見ると
・作業があっという間に終わる
・ミスがなくなる
・注文をもらえる客がわかる
・確実にヒットする商品を開発できる
・好きな人から先にアプローチされる

などの効能が書いてありますが、この胡散臭さに騙されてはいけません。

具体的、実践的なので、この本に書いてあることを実行に移せば
効能書きにあるようなことも出来るのではないか、という感じがします。

まあ、「実行に移す」という点がキーなのですが・・・・


何回も読んで理解するべき、そんな本です。

斎藤一人 500年たってもいい話

年末年始に読んだ本の感想、その3です。

斎藤一人 500年たってもいい話斎藤一人 500年たってもいい話
(2009/08/27)
斎藤 一人

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タイトルのとおり、斎藤一人さんの本です。

この人の本は以前も読んだ事がありますが、
しゃべり口調で書かれているので非常に読みやすい。

でもって、結構はっとくるフレーズがところどころにあるので、
成功法則の再確認のために読んでいるというイメージです。

(理論はサイコ・サイバネティクスを大枚はたいて学んだし)

未だ付録のCDは聴いていないのですが、
今度通勤途中にでも聴いてみようかと思っています。

ちなみに・・・この本、アマゾンで購入したのですが、
購入する際に数量を間違えたらしく、2冊送られてきました。。。
そんなに高価なものでもないので返品はせず。
誰かへの贈呈用にとっておいてあります。

本田流 しりあがり的 額に汗する幸福論

年末年始に読書した本の感想、その2です。

本田流 しりあがり的 額に汗する幸福論本田流 しりあがり的 額に汗する幸福論
(2009/12/15)
本田 直之しりあがり 寿

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本田直行さんの著作は「レバレッジ」シリーズでお気に入りになって以来、
ちょくちょく購入しているのですが、さすがにネタ切れですかね・・・
(まあ、普遍的な法則を説く本に新ネタを期待するのもどうかと思いますが)

基本的に書いていることは「レバレッジ」シリーズと同じです。

違うのは、「レバレッジ」シリーズが体系だった文章での記載であるのに対して
この本は文章は控えめに、4コマ漫画で印象付け、散文的にキーワードを散りばめています。

ですので、文章量は非常に少なく、熟読しても1時間半もあれば読み終わってしまうでしょう。

ほんの休憩、でパラパラとめくって、本田氏の主張の再確認をするには良いかもしれません。

タートル流 投資の黄金律

『タートル流 投資の黄金律』(カーティス・フェイス)読了です。

伝説のトレーダー集団 タートル流 投資の黄金律伝説のトレーダー集団 タートル流 投資の黄金律
(2009/11/19)
カーティス・フェイス

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この方の著書は、前作(『タートル流投資の魔術』)以来2冊目です。

前作ではタートルズと呼ばれた投資集団のルールを解説するもので、

読んだ当時は目から鱗が出るほどためになったのですが、

今回の著書はその中でも「リスク管理」に焦点を当てて、

投資のみならずより一般的な場面で成功するためにどうリスクを管理するか

を説いています。

・・・タイトルと全然内容が一致していない・・・

とはいえ、相場師として生きていくうえでは欠かせない考え方が

記載されており、これはこれで非常に参考になりました。

かいつまんで引用すると、リスク管理戦略は下記7つのルールに集約されるそうです。

1.恐怖を克服せよ

2.柔軟であり続けよ

3.筋の通ったリスクを取れ

4.はずれに備えよ

5.積極的に現実を求めよ

6.変化にすばやく対応せよ

7.結果ではなく決断に集中せよ

うーん、金言です。

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