プロフィール

しゅんせい

Author:しゅんせい
干支は丑年星座は山羊座血液型はA型と、「真面目でおとなしい」イメージを連想させるけど、実際はどうなんでしょうね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週のトレード100312

今週のトレード結果です(デモトレード)。

期間損益 15,040 円
総トレード回数 1 回
勝ちトレード数 1 回
負けトレード数 0 回
勝率 100.0%


詳細は省略

今週はアルコール入りの日が3日間あったこともあり、
これぞ!という場面での順張りでエントリーしストップを広めにとって
放置していた、というトレード1回のみでした。

リミットに引っかかって決済されたわけですが、さらに放置していれば
もっと利は伸ばせたはず。でも良いんです。

来週はもう少しトレード回数が増えるかもしれない。
スポンサーサイト

蓄のう症

鼻から膿がでるでる・・・

先々週末あたりから
「あれ、ちょっとおかしい」的なものはあったのですが、

先週1週間でのどの痛み+微熱→鼻水(あおっぱな)→気管支、ときて、

「そろそろ治るかなー」なんて思ってました。

(風邪を引くときは大体このパターンね)

ところがどっこい。

今週に入って気管支がまともになった後も鼻水は止まらず。

しかもなんか黄色い(泣)

そのうち、歯の根元の神経が疼きつつあります。

こりゃ、完全に副鼻腔炎だ。

いわゆる蓄膿症、てやつ。

でも、これだけあからさまに黄色い汁が鼻から出ると、
人体の神秘みたいな感じで面白くもあり。

耳鼻科にいって抗生物質でも頂けば治るんだろうけど、
あいにくそんな暇がないです。

幸い、耐えられないほどの痛みはないので
いつまで続くか、静観しようと思います。

腰痛は99%完治する

『腰痛は99%完治する』(酒井 慎太郎)、読了です。

腰痛は99%完治する―“ぎっくり”も“ヘルニア”もあきらめなくていい!腰痛は99%完治する―“ぎっくり”も“ヘルニア”もあきらめなくていい!
(2009/12)
酒井 慎太郎

商品詳細を見る


この本、行きつけの地元の本屋さんで目に止まり、思わず衝動買いしてしまいました。

自分は仕事柄いすにずっと座っていることが多く、
慢性的な腰痛持ちであるため、「完治する」となれば買い、ですよね。

まあ、読んだだけで腰痛が治るわけではありませんが。

自分はどうにもこうにも腰痛がひどくて外科医に見てもらったところ、
レントゲンをとられた上で「骨には異常ありませんね」とシップのみもらって
返された経験があるため、まさにそのとおりのことがこの本の導入部に書いてあったので
「わかるわー!!」と思わず買ってしまったのです。

書いてある内容は一言で言うならば

「仙腸関節をゆるめましょう」

と要約できるのですが、詳しくは省略。

とにかく、すくなくとも自分で腰痛の予防は出来るんだということが
わかったので、早速実践してみようと思います。

FXトレーダーの大冒険

『FXトレーダーの大冒険』(ロブ・ブッカー)読了です。

FXトレーダーの大冒険 (ウィザードブックシリーズ)FXトレーダーの大冒険 (ウィザードブックシリーズ)
(2010/01/19)
ロブ・ブッカー

商品詳細を見る


この本、実は先日読んだ『実戦FXトレーディング』を購入した際に書店の同じコーナーに並んでいたのですが、
表紙とタイトルがいまいちだったこともありスルーしていた本です。

いつもチェックしているHPでこの本を紹介していたので、迷わず購入。

読み始めるとかなり面白く、結構一気に最後まで読んでしまいました。

トレーディング関係の本なのですが、手法に関する話はほとんど出てこず、

その代わりに「トレーダーの心得」的なものを物語り形式で描いています。

登場人物の駄目っぷりがすさまじい分、「ある意味自分のほうがマシかも」と思わせられ、
心がけさえ間違えなければ自分にもFXで成功出来ると思わせてくれる、そんな本です。

逆に言うと主人公のターニングポイントとなった教えをきちんと身体にしみこませる、
これが一番大事なのかな、と。

とにかくこの本はこれからFXを始めようとする人、あるいはFXを始めていろいろな知識を蓄積したが
利益に結びつかないという人には超お勧めです。

確率論的思考 金融市場のプロが教える 最後に勝つための哲学確率論的思考 金融市場のプロが教える 最後に勝つための哲学
(2009/09/18)
田渕 直也

商品詳細を見る


この本は、参考にしてる投資家のブログで紹介されていたので購入したものです。

開いてみると比較的細かい文字がみっしり入っているため、
読み始めるのをためらいます(笑)

でも、一度読み始めてみると結構読みやすく、賞味4時間程度で
熟読して読みきれました。

書いてあるのは一般的な「確率論的思考」なのですが、
トレードで負け続けている自分にとっては、
傷口に塩を塗られるような、
良薬口に苦しとでもいうような、
そんな本です。

著者の田渕氏は経歴を見ると金融のプロ中のプロ。
それだけに、市場に関する不確実性の章は見ごたえがありました。
価格の形成は偶然の産物に過ぎないと言い切る潔さ。

救いなのは、市場価格は人間の心理が影響するので、
認知バイアスが歪みを作り出すため、プロスペクト理論を克服すれば
勝ち続けることは不可能ではないことでしょうか。

「確率論的思考」、常に頭の片隅においてトレードしたいと思います。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。